インフルエンザについて

今年も騒ぎ始めましたね、インフルエンザ
連日 TVなどでも話題になって来ました。
薬が足りないとか。。。薬の副作用とか・・・
不安になるばかりです。

しかし、インフルエンザってそもそも何?
AとかBとかあるっていうけど。。。っということで、
今回はインフルエンザについて書いてみようと思います。
インフルエンザとは?インフルエンザウイルスとよばれる
ウイルスによっておきる感染症をそうよびます。
大きく分けると、A型・B型・C型の3つからなり、
主に流行するのはA型とB型です。

特に危険なのは、A型といわれています。
なぜ危険なのかというと、感染力が強いからです。
過去に大流行を引き起こしたのもこの型です。

○2008/2009冬シーズンのウイルスの型は、

Aソ連型/Brisbane(ブリスベン)/59/2007(H1N1)
A香港型/Uruguay(ウルグアイ)/716/2007(H3N2)
B型/Florida(フロリダ)/4/2006  

と推測されております。

去年 接種したから、今年はしないという方がいますが、毎年ワクチンは種類が違います。流行もワクチンも毎年変わるので、毎年接種されることをお勧めします。
接種を続けると基礎免疫がつき、有効率があがることもわかっています。

特に高齢の方や乳児は重症化して、死にいたることもあるので注意が必要です。
最近は、高齢の方や乳児よりも、外に出る家族ほうがよく風邪をひいていたり、
疲れていて、体力や免疫力が低下しているという感じがします。
「一家のなかで、一番元気なのはおばあちゃん、おじいちゃんです。」
というお客さんも多いです。
家族からインフルエンザをもらってしまう方が非常に多いので、
おじいちゃん、おばあちゃんや赤ちゃんと一緒にお住まいの方は、
特に!自分もうつらないように、
そしてかかってしまったら、うつさないように気をつけてください。

Author 壽代 - Category 健康・知っ得情報 - 2008年12月27日

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