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<title>壽代の健康劇場</title>
<link>http://www.koueidou.net/blog/</link>
<description>HISAYO’S HEALTHY THEATER
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 27 Dec 2008 12:50:46 +0900</lastBuildDate>
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<title>冬の健康情報</title>
<description><![CDATA[<p>　ニュース番組や新聞でも騒がれているように、毎年、冬になるとノロウイルスやロタウイルスによる激しいお腹の風邪が大流行していますね。<br />
　寒さにより、体が冷えると、体の中の自衛隊（＝生体防御機能）も弱ります。<br />
普段ならば、体の中の自衛隊は、感染を予防し、入ってきたものをいち早く追い出し、そして修復するといった働きをしているのですが、弱ってしまうと、十分に働けなくなるのです。<br />
　ですから、冷えると“関節炎などの痛み”がひどくなったり、今流行しているお腹の風邪を代表とする感染性の胃腸炎やインフルエンザなどにかかりやすくなるのです。<br />
　体の中の自衛隊をしっかり働いてもらうようにするには、冷えないようにすることが肝心です。体の外側から冷えが入ってこないように対策することも大切ですが、体の内側が冷えないようにすることも肝心です。<br />
　体の内側が冷えてしまうと、内臓全般の働きも低下してしまいます。内臓の働きが低下してしまえば、消化機能が低下し、下痢や便秘などの原因にもなりますし、食欲低下も起こします。また、食べ物からの栄養がうまく吸収できないのでエネルギー不足も起こします。その結果、低体温やだるさなどを引き起こします。</p>

<p>　特に冬場に気をつけていただきたいのは、粘膜にバイ菌やウイルスなどがくっついても体の中に入れないこと。粘膜は一般的に“のど”や“鼻”などが良く知られていますが、一番重要なのは“腸管の粘膜”です。今猛威をふるっているノロやロタなどのウイルスも腸管粘膜のバリアを突破して体の中へと入ってくるのです。<br />
　同じ環境で生活していても、同じ物を食べていても、“かかる人”と“かからない人”がいるのは、その違いです。</p>

<p>　特に、今年は夏が異常に長く、秋になる前に冬になってしまいました。たいてい、夏に冷たいものでいじめてしまった胃腸の疲れを冬に持ち越さないように秋の間に整えておくものなのですが、秋が短すぎたので、胃腸の疲れがとりきれていないところにウイルスが入ってくれば、普段はウイルスに負けない方でも負けやすくなっていると言うことです。</p>

<p>　次に“師走”だということ、なんとなく慌しいですよね？<br />
毎日　仕事や勉強に追われて、ましてや忘年会などで疲れやストレス、アルコールで肝臓をいじめてはいませんか？<br />
肝臓の疲れは免疫の低下につながります。肝臓に疲れをためないこともウイルスに負けない方法の１つです。</p>

<p>　最後に、東洋医学的な話ですが、五臓（肝・心・脾・肺・腎）でいうところの冬の臓器は“腎”だといわれています。<br />
西洋医学で言うところの腎臓という意味合いだけではなく“腎”は、命の炎を燃やしている場所。つまり生きるためのエネルギー（気力や精力）を司っていると言われています。<br />
“腎”の気が衰えるという事は、命の炎が弱くなるということで、つまり“老いる”といわれています。</p>

<p>　光栄堂薬局では、体内の自衛隊の総合力が問われるこの時期を健やかにお過ごしいただくための方法を提案しております。<br />
お気軽にご相談ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_92.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:50:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年に備えて、救急箱をチェック☆</title>
<description><![CDATA[<p>師走の大掃除のついでに、救急箱のチェックをしてみませんか？<br />
風邪薬や胃腸薬、絆創膏、湿布薬など、ふだん良く使う薬は、箱やビンだけが置かれていて中身が空っぽなんてこともあります。また、使おうと思ったら期限が切れちゃっていた(→o←)ゞ なんてことも・・・<br />
Σ(￣ロ￣lll)　ガビーン<br />
気がつけばよいものの、気がつかずにお子さんが飲んでしまったら大変です。<br />
掃除のついでに必ず中身をチェックして補給や廃棄をしてくださいね。</p>

<p>ココで、救急箱についてワンポイント！<br />
何を用意しておけばいいのか？</p>

<p><br />
※傷薬や虫さされ用の塗り薬や目薬・点鼻薬などの消費期限や有効期限についてですが、外の箱に書いてある期限は、未開封の状態で使用できる期限です。<br />
開封してしまった薬に関しては、一般的に３ヶ月を過ぎたらなるべく廃棄していただくことをオススメしています。<br />
季節の変わり目ごとに廃棄していただくと良いかもしれません。<br />
（特に夏を越したものは、湿気や高温状態などからばい菌が繁殖している場合があるので、衛生的ではありません。(｀∀´)Ψ）<br />
塗り薬は、指を使って使用したり、直接幹部に塗っているケースが多いので、なるべくなら１ヶ月程度で捨てていただくことをオススメします。しかし、指ではなく綿棒などで使用している場合などは３ヶ月もしくは１シーズンは大丈夫だと思います。<br />
ただし、分離している場合もありますので、分離をしていたらたとえ３ヶ月以内でも使用しないようにしてください。</p>

<p>それから、目薬や点鼻薬ですが、これらのお薬は本人のみが使用していただくものです。<br />
他の人が使用しないようにしてください。</p>

<p>使用して残ったお薬がもったいなくても、救急箱に入れたおかないで、必ず廃棄していただくことをお願いいたします。</p>

<p>絶対やらないでほしいこと！<br />
家族がお医者さんや処方箋でもらってきたお薬の使い残しをいつまでも残しておく。<br />
⇒お医者さんの指示でもらったお薬は、本人の為だけに出されたお薬です。<br />
もったいないですが、他の用途や他の人が使用しないようにしてください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_93.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:40:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冬場の乾燥対策</title>
<description><![CDATA[<p>乾燥は、お肌にも体にも、大敵です。</p>

<p>今回は、簡単にできる、乾燥対策をご紹介します。</p>

<p>まずは、お部屋の乾燥の予防ですが、加湿器を利用されている方が多いとは思いますが、加湿器をお持ちではない方は、室内に濡れタオルを干してみるだけでも違いますよ。どのくらいかといいますと、お部屋の広さにあわせて、干してください。だいたい１畳につきフェイスタオル１枚が目安です。<br />
しかし、乾いているタオルをわざわざ濡らしてしまうのも。。。とお考えの方もいらっしゃると思いますので、そのような方には、乾燥の時期だけ、洗濯物をお部屋に干すのでよろしいのでは？<br />
特に、花粉症の方には、室内に干せば、花粉の付着を抑えられるので、一石二鳥ですね。</p>

<p>実は、私も自分の部屋に洗濯物を干して乾燥対策しています。</p>

<p>次は、お肌の乾燥対策です。まずは、保湿!!<br />
水分を逃がさないように、それには、水分の補給をした後、油分を補いましょう。<br />
たとえば、女性の方ならば、お化粧をする順番を思い出してください。まずは、化粧水で水分の補給を、その次に乳液やクリームで油分の補給をしますよね？</p>

<p>・体の乾燥予防<br />
お風呂の後は、水分をさっとこすらないで、おさえるような（たたくような）感じで拭いて、お肌がしっとりしているうちに、保湿剤をつけ、水分を逃がさないようにバリアを作ってください。<br />
保湿効果の高い入浴剤などを併用すると、さらに保湿効果があがります。保湿効果配合の入浴剤の多くは、保温効果もあるものがあります。冷え性の方、とくに足が冷たくて眠れない方には、特に入浴剤の併用をお奨めします。</p>

<p>・顔の乾燥予防<br />
これは、乾燥肌の方だけの問題ではありません。オイリー肌の方にも重要です。実は、オイリー肌の方の多くは、乾燥を補うために出てしまった余分な脂が原因だといわれています。オイリー肌なのに部分的に乾燥している方。ニキビ用の化粧水を使ったらよけい症状がひどくなった方は、乾燥を予防することで肌の状態が変わる事が多いです。だまされたと思って試してみてください。<br />
洗顔は、洗い過ぎないように、弱酸性の石鹸を使って、良く泡立ててからやさしく洗ってください。（ただしメイクは良く落としてください。落とす時には、絶対にこすらないように！浮かせるように落とすこと。）体と同様にこすらないように水分を拭き、すぐにお手入れをはじめましょう。<br />
１．化粧水をやさしく良くしみこませます。<br />
（化粧水の使い方は、重要なので、ここでは簡単に書き、次回は化粧水の使い方についてくわしく書く予定です。参考にしてください。）<br />
２．乳液やナイトクリームなどをゆっくりなじませるようにやさしく塗ってください。<br />
３．目じりのチリメンジワや口元のシワ、乾燥が気になる方には、部分的に使用できる美容液などを補っても良いと思います。</p>

<p>＊乾燥は、シワやシミと密接に関係があります。<br />
乾燥を予防することが、アンチエイジングのはじめの一歩。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_9.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:39:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>化粧水の使い方。。。</title>
<description><![CDATA[<p>前回の乾燥対策の中で予告した化粧水の使い方です。どんなに高価な化粧水でも、使い方ひとつで、効果がぜんぜん違うのです。<br />
<strong><br />
みなさんは、化粧水を使うときにコットンを使っていますか？</strong></p>

<p><strong>化粧水の効果をあげるためには、必ずコットンを使ってください。</strong>手のひらでつけて、ピシャピシャ・パンパン叩いている方がよくいらっしゃいますが、あまり効果は期待できません。化粧水をしっかりお肌に浸透させるためには、コットンが必要なのです。</p>

<p>こんな、えらそうな事を書いている私ですが、実は私もつい２年くらいまで、化粧水を手のひらでピシャピシャ・パンパンつけていました。<br />
<strong>どんなに高価な物をつけてもいまいち効果があがらず。</strong>クリームを上から塗ってもすぐに乾燥する始末でした。困ったので、家の店の美容部員さんに相談しました。そうしたら。。。<br />
あっけなく、<em>「コットン使っていないの？」「コットン使わなきゃダメよ！」</em>って言われました。某化粧品会社Sのデータ見せていただいたところ、コットンを使うのと、使わないのとでは、かなり効果の違いがありました。<br />
<strong>コットンを使用する＝もったいない</strong>と思っていましたが、コットンを使うようになってから、気がついたのは、化粧水の減り方…<br />
<strong>かえって化粧水の無駄遣いになるのは、手のひらでピシャピシャ・パンパンだとわかりました。</strong></p>

<p>さて、薀蓄はこのくらいにして、本題の化粧水の使い方です。<br />
1.コットンに５００円硬貨くらいの大きさになるように化粧水を湿らせます。<br />
（できれば、ジネンミストやターマルウォーターなどの天然水などを持っている人は、コットンを事前に湿らせて、ウエットコットンにしておくのがオススメです）</p>

<p>2.顔の筋肉に沿って、下から上に持ち上げるように、こすらないで、押さえていくような感じで、やさしくお肌にしみこませていきます。（塗り方は、口では説明しづらいので、美容部員さんに相談して教えてもらってください）</p>

<p>3.顔全体にしみこませたら、そのまま捨てないで、次は首です。下から上に持ち上げるように首にもしみこませてください。首だけではなく、うなじや耳の後ろなどにもしみこませてくださいね。</p>

<p>4.まだまだ、捨てません。次は、乾燥しがちな両ひじに・・・</p>

<p>5.最後は、手の甲に、そして、手のひらでグシャグシャッと丸めて、ゴミ箱へ。。。</p>

<p>＊何気に年齢が現れるのは、首や手の甲です。気づかないうちに紫外線や外敵の影響を受けてしまいがちな部分です。しみやシワが出やすい場所です。保湿をするだけでも、ずいぶん違いますよ。<br />
また、カサつきがちなひじは、お手入れの落とし穴。パーティーなどで、腕が出ている時。他は完璧でも、ひじがカサカサな女性は、魅力が半減してしまいます。<br />
顔に塗った化粧水を捨てる前に他の場所に使用して、経済的にも効率よく<strong>アンチエイジング！！</strong>しなくっちゃ、もったいないです。</p>

<p>また、流行のローションパックも効果的です。<br />
上記の1の用量でコットンに化粧水を含ませたら、<br />
うすぅ～く肌の色が透けるくらいの薄さに１枚１枚裂いて、肌へ乗っけてください。<br />
その後１０分・・・<br />
（１０分以上はやらないでください）<br />
その後に乳液などをつけてメイクするとモチが違います！</p>

<p>デートや勝負の日の朝には、少し早起きしてやってみてください。</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_10.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:38:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>加湿器のお手入れ、忘れていませんか？</title>
<description><![CDATA[<p>乾燥しがちな冬場は、加湿器が大活躍!!<br />
適度な湿気はお肌の乾燥を防ぐだけではなく、風邪やインフルエンザの予防にも効果的です。インフルエンザや風邪の原因のウイルス達は乾燥が大好き。低温で乾燥している冬場は、ウイルス達にとっては、天国。また、乾燥したお肌や粘膜は荒れやすく、外敵から守るためのバリア機能が低下してしまうため、ウイルス達が入ってきやすくなるだけではなく、花粉症などのアレルギーの原因も入り易い状態です。</p>

<p>でも、ついつい忘れてしまうのが水タンクのお手入れ。<br />
加熱式以外の加湿器の場合、お掃除を怠ると水タンクにカビやバイ菌が繁殖し、蒸気と一緒に部屋中に撒き散らすことになってしまいます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_2.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:37:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パチッとくる静電気から身を守ろう。</title>
<description><![CDATA[<p>エレベーターのボタン。ドアを開けようとした時　など<br />
パチッと静電気起こりますよね？<br />
まず、そのような方は、すり足で歩いている傾向があるそうです。<br />
歩く時に、地面にかかとをすると、摩擦が起きるので、静電気を発電していることになります。静電気でお悩みの方は、歩き方を思い出してみてください。</p>

<p>また、不快な静電気は、服装の選び方でも防ぐことが出来ます。<br />
ポイントは、素材の組み合わせ方！<br />
	<br />
静電気が起こりにくい組み合わせ。<br />
・ナイロン素材とウール素材<br />
・綿素材とウール素材　など</p>

<p>静電気が起こり易い組み合わせ。<br />
・ポリエステルとウール<br />
・アクリルとナイロン　など</p>

<p>素材の組み合わせを工夫するだけでも効果があるようです。</p>

<p>最近は、静電気予防グッツなども多く販売されています。<br />
衣類の柔軟剤や、静電気防止のスプレーなども活用するとよいのでは？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_6.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:36:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インフルエンザの季節がやってきました。</title>
<description><![CDATA[<p>今年も、インフルエンザが流行ってきました。<br />
タミフルの報道もあり、インフルエンザになるのも怖い<br />
薬を飲むのも怖いと恐れている方も多いのでは？<br />
っといっても　備えあれば憂いなし。</p>

<p>ならなければよいのです！<br />
インフルエンザは予防から！！<br />
まずは、手洗い・うがいが基本です。</p>

<p>私たちには新型インフルエンザの免疫はありません。<br />
流行して、かかる人・かからない人がいるのは、<br />
なぜでしょう？<br />
それは･･･抵抗力・免疫力の違いなのです！</p>

<p>～今からでもまだ間に合う。インフルエンザ対策～</p>

<p>まずは、室内の乾燥を防ぎ、換気を良くする。<br />
そして、体を冷やさない！疲れをためない！</p>

<p>冷え＋疲れ・ストレス＝免疫力の低下</p>

<p>免疫のキーワードは、“粘膜”　“細胞”　“血液”<br />
・ウイルスの侵入を防ぐ、粘膜＝バリア<br />
・入っちゃったウイルスを片っ端から食べる血液中の細胞や白血球<br />
・体の中の自衛隊＝血液中の抗体</p>

<p>この３つの働きを整える方法は?<br />
人それぞれ、弱点は違います。<br />
あなたにあった整え方があります。<br />
店頭にてお気軽にご相談ください。</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_48.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:35:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インフルエンザについて</title>
<description><![CDATA[<p>今年も騒ぎ始めましたね、インフルエンザ<br />
連日　ＴＶなどでも話題になって来ました。<br />
薬が足りないとか。。。薬の副作用とか・・・<br />
不安になるばかりです。</p>

<p>しかし、インフルエンザってそもそも何？<br />
ＡとかＢとかあるっていうけど。。。っということで、<br />
今回はインフルエンザについて書いてみようと思います。<br />
インフルエンザとは？インフルエンザウイルスとよばれる<br />
ウイルスによっておきる感染症をそうよびます。<br />
大きく分けると、Ａ型・Ｂ型・Ｃ型の３つからなり、<br />
主に流行するのはＡ型とＢ型です。</p>

<p>特に危険なのは、Ａ型といわれています。<br />
なぜ危険なのかというと、感染力が強いからです。<br />
過去に大流行を引き起こしたのもこの型です。</p>

<p>○2008/2009冬シーズンのウイルスの型は、</p>

<p>Ａソ連型／Brisbane（ブリスベン）／59／2007（H1N1）<br />
Ａ香港型／Uruguay（ウルグアイ）／716／2007（H3N2）<br />
Ｂ型／Florida（フロリダ）／4／2006　　</p>

<p>と推測されております。</p>

<p>去年　接種したから、今年はしないという方がいますが、毎年ワクチンは種類が違います。流行もワクチンも毎年変わるので、毎年接種されることをお勧めします。<br />
接種を続けると基礎免疫がつき、有効率があがることもわかっています。</p>

<p>特に高齢の方や乳児は重症化して、死にいたることもあるので注意が必要です。<br />
最近は、高齢の方や乳児よりも、外に出る家族ほうがよく風邪をひいていたり、<br />
疲れていて、体力や免疫力が低下しているという感じがします。<br />
「一家のなかで、一番元気なのはおばあちゃん、おじいちゃんです。」<br />
というお客さんも多いです。<br />
家族からインフルエンザをもらってしまう方が非常に多いので、<br />
おじいちゃん、おばあちゃんや赤ちゃんと一緒にお住まいの方は、<br />
特に！自分もうつらないように、<br />
そしてかかってしまったら、うつさないように気をつけてください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_60.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:35:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴーヤチャンプルー</title>
<description><![CDATA[<p>ゴーヤといえば、チャンプルーです。<br />
夏バテの解消にぴったりの一品ですよ。<br />
◎材料（４人分）<br />
　ゴーヤ・・・・・・・・・１本(300ｇ)<br />
　もめん豆腐・・・・・・・400ｇ<br />
　豚肉小間切れ・・・・・・200ｇ<br />
　かつおぶし・・・・・・・10ｇ<br />
　ラード・・・・・・・・・40ｇ<br />
　（ラードが苦手な方はサラダ油で）<br />
　卵・・・・・・・・・・・２個<br />
　塩・・・・・・・・・・・少々<br />
　しょうゆ・・・・・・・・少々<br />
　<br />
〔下ごしらえ〕<br />
豆腐は２～３時間前に重石をして水気を切っておく<br />
１. ゴーヤを良く洗い、縦２つ割りにしてスプーンで種子とわたを取り除き、半月の薄切りにし、塩を少々ふっておく。<br />
（苦味が得意じゃないときには、２つに割る前に塩をふり板擦りしておくと少し苦味が和らぎます。）<br />
２. 中華鍋にラードを熱し、豆腐を一口大に手で割り入れ、表面に焦げ目がつくまで強火で炒める。<br />
３. かつおぶしを入れ、手早く混ぜ、その中に１と豚肉を入れて炒める。火が通ったら塩味をたしかめ、しょう油を少々加えて、溶いた卵を流し入れ、半熟状態になったら、火を止める。</p>

<p>※チャンプルーとは沖縄地方の言葉で炒め物の意味です。<br />
ゴーヤに限らず色々なものを使ってつくってみてください。<br />
例えば、ゴーヤの代わりにもやしにしてみたり、豆腐の代わりにおふを入れてもおいしいですよ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_91.html</link>
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<category>健康レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:10:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新ごぼうとあなごの柳川風</title>
<description><![CDATA[<p>シャッキリした新ごぼうと柔らかいあなごは相性が抜群。<br />
ついついご飯が進んでしまいます。(≧∇≦)/ ハハハ<br />
◎材料（４人分）<br />
　新ごぼう・・・・・・・・300ｇ<br />
　あなご（白焼き）・・・・２尾(120ｇ)<br />
　みりん・・・・・・・・・カップ1/4<br />
　しょうゆ・・・・・・・・大さじ３<br />
　卵・・・・・・・・・・・４個<br />
　粉山椒・・・・・・・・・少々</p>

<p>１. 新ごぼうはたわしで洗い、ささがきにして、水にさらしてアクを抜きます。<br />
２. あなごは、３cmの長さに切る。<br />
３. 鍋にだし汁・みりん・しょうゆを煮立ててごぼうを敷く。<br />
４. あなごを放射線状に並べて、ごぼうに火が通るまで煮る。<br />
５. 卵を溶きほぐして、まわしながら上にかけて、半熟程度になったら、フタをして火を止め、余熱で蒸らす。<br />
６. 粉山椒をふってできあがり。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_90.html</link>
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<category>健康レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:07:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビーフストロガノフ</title>
<description><![CDATA[<p>牛肉のコクのある味わいが人気の洋風メニューです。<br />
ワインを添えてちょっぴり贅沢な気分であじわってみては？<br />
◎材料（４人分）<br />
　牛肉（薄切り）・・・・・300ｇ<br />
　たまねぎ・・・・・・・・1個(約200g)<br />
　マッシュルーム・・・・・8個(40g)<br />
　バター・・・・・・・・・大さじ２<br />
　にんにく・・・・・・・・２片<br />
　塩・・・・・・・・・・・小さじ１<br />
　こしょう・・・・・・・・少々<br />
　小麦粉・・・・・・・・・大さじ１<br />
　パプリカ(香辛料)・・・・小さじ１と1/2<br />
　トマトピューレ・・・・・大さじ４<br />
　ブランデー・・・・・・・大さじ１<br />
　サワークリーム・・・・・100ｇ<br />
〔スープ〕<br />
　水・・・・・・・・・・・1カップ<br />
　固形スープ・・・・・・・1/2</p>

<p>１. 牛肉は2cmの細切りにし、たまねぎ･マッシュルームはそれぞれ薄切りに。<br />
２. 熱したフライパンでバターを溶かし、すりおろしたにんにくを炒めきつね色になったら、たまねぎ→マッシュルーム→肉の順に炒める。<br />
３. 肉に火が通ったら、塩・こしょうで味をつけ、小麦粉とパプリカを加えて炒める。<br />
４. さらにトマトピューレとスープを加え、とろみがついたら、塩・こしょう(分量外)でおこのみの味に調える。最後にブランデーを加え火を止める。<br />
５. カレーのように、ご飯と一緒にお皿に盛って最後にサワークリームをのせて、できあがり。</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_89.html</link>
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<category>健康レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:06:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かつをのパン粉焼き</title>
<description><![CDATA[<p>かつを料理はたたきだけではありません。<br />
パン粉をまぶして焼き上げた一皿は、驚くほど美味。<br />
◎材料（４人分）<br />
　青じそ・・・・・・・・・４枚<br />
　にんにく・・・・・・・・２片<br />
　パン粉・・・・・・・・・大さじ４<br />
　かつを・・・・・・・・・４切れ(400g)<br />
　小麦粉・溶き卵・・・・・適量<br />
　油（オリーブ油）・・・・大さじ４<br />
　じゃがいも・・・・・・・小１２ヶ<br />
　パルメザンチーズ・・・・40g<br />
　スナップえんどう・・・・24本<br />
　塩・こしょう・・・・・・適量<br />
〔下ごしらえ〕<br />
じゃがいも⇒皮ごと茹でておく。<br />
スナップえんどう⇒塩ゆでしておく。<br />
青しそとにんにく(１片)⇒みじん切りにして、パン粉に混ぜる。<br />
かつを⇒塩・コショウをふっておく<br />
１. 下味がついたかつをに小麦粉と卵と下ごしらえで作ったパン粉をまぶす。<br />
２. フライパンにオリーブ油(大さじ２)を入れ熱し、衣を着けたかつをを２～３分かけてゆっくり焼く。<br />
３. フライパンにオリーブ油(大さじ２)と縦半分にしたにんにく(１片)を入れ熱し、じゃがいもを入れて皮に焼き色がつくまで焼き、余分な油をキッチンペーパー等で拭いた後、チーズ・塩・コショウを全体的にまぶす。<br />
４. お皿にかつを・じゃがいも・スナップえんどうを添えてできあがり。<br />
※スナップえんどう以外でも緑のものを添えてもよろしいです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_88.html</link>
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<category>健康レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:06:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たけのこのそぼろあん　</title>
<description><![CDATA[<p>春の味覚といえば、旬のたけのこ。<br />
独特の歯ごたえを、トロリとしたそぼろのあんが引き立てます。<br />
◎材料（４人分）<br />
　たけのこ：ゆでたもの・・300ｇ<br />
　だし汁<br />
水・・・・・・・・・2カップ<br />
　顆粒のだし・・・・・小さじ１<br />
　みりん・しょうゆ・・・・各大さじ１と1/2<br />
　しょうが・・・・・・・・1片<br />
〔そぼろあん〕<br />
　鳥挽き肉・・・・・・・・100ｇ<br />
　だし汁<br />
水・・・・・・・・・・・2/3カップ<br />
　顆粒のだし・・・・・・・小さじ1/2<br />
　みりん・・・・・・・・・大さじ2<br />
　しょうゆ・・・・・・・・大さじ1<br />
　塩・・・・・・・・・・・少々<br />
〔水溶き片栗粉〕<br />
　片栗粉・・・・・・・・・大さじ１<br />
　水・・・・・・・・・・・大さじ１</p>

<p>１. たけのこは厚さ1cmのいちょう切りにする。<br />
２. 鍋にたけのこ・だし汁・みりん・しょうゆを入れ、30分くらい煮る。<br />
３. そぼろあんの材料を良く混ぜてから火にかけ、ほぐしながら煮る。さらに水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。<br />
４. しょうがは、皮をむき細く切って、水にさらす。<br />
５. 器にたけのこを盛ってそぼろあんをかけ、しょうがをのせる。</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_87.html</link>
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<category>健康レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:05:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海老としその揚げワンタン</title>
<description><![CDATA[<p>おもてなし料理にもぴったりの一品。<br />
プリッとした海老の食感と、しその香りが絶妙のハーモニーです。<br />
◎材料（４人分）<br />
　エビ・・・・・・・・・・200ｇ<br />
　水・・・・・・・・・・・2カップ<br />
　酒・・・・・・・・・・・大さじ2<br />
　塩・・・・・・・・・・・小さじ1/2<br />
　しその葉・・・・・・・・10枚<br />
　塩・こしょう・・・・・・各少々<br />
　ワンタンの皮・・・・・・1袋（25枚）<br />
　揚げ油・・・・・・・・・適量<br />
　レモン・・・・・・・・・1/2個<br />
　花椒塩（ホワジャオエン）少々</p>

<p>１. えびは、背わたを取り、塩(1/2)とお酒をふって軽く揉み、臭みを取る。<br />
２. 水(2カップ)・塩(1/2)・酒(大さじ2)を沸騰させ、下ごしらえをしたえびを入れて軽く茹でる。<br />
３. しその葉は洗ってざく切りにし、２と混ぜて塩・こしょうをし、25等分にする。<br />
４. ワンタンの皮の真ん中に３をのせ、皮のフチに水をつけて四角く包む。<br />
５. 揚げ油を中温(170℃)に熱し、４を揚げる。<br />
６. くし型に切ったレモンと花椒塩を添えて出来上がり、<br />
※花椒塩がない場合には、山椒と塩を混ぜて代用してください。<br />
また、スイートチリソースや甘酢で召し上がってもおいしいですよ。お子様には、ケチャップでいかがでしょう？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_86.html</link>
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<category>健康レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:05:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サバのおろし煮　</title>
<description><![CDATA[<p>サバと言えば、味噌煮というイメージですが、おろし煮も人気メニューのひとつです。カラッと揚げて、たっぷりの大根おろしでいただきます。<br />
◎材料（４人分）<br />
　サバ・・・・・・・・・・1尾<br />
　大根おろし・・・・・・・1.5カップ<br />
　しょうゆ・酒・・・・・・各大さじ１<br />
　片栗粉・揚げ油・・・・・各適量<br />
〔煮汁〕<br />
　水・・・・・・・・・・・1カップ<br />
　しょうゆ・・・・・・・・1/4カップ<br />
　砂糖・・・・・・・・・・大さじ１と1/2<br />
　みりん・・・・・・・・・大さじ２</p>

<p>１. サバは３枚におろして、腹骨と小骨を取り除き、食べやすい大きさにそぎ切りにし、しょうゆと酒（各大さじ1）で下味をつける。<br />
２. サバの汁気を拭き、片栗粉をまぶして油で揚げる。<br />
３. 鍋に煮汁を入れ、煮立ったら、揚げたサバを加えてひと煮立ちさせる。<br />
４. 水気を切った大根おろしに加え、再び鍋が煮立ったら器に盛る。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_85.html</link>
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<category>健康レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:04:32 +0900</pubDate>
</item>


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