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<title>壽代の健康劇場</title>
<link>http://www.koueidou.net/blog/</link>
<description>HISAYO’S HEALTHY THEATER
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 17 Dec 2009 23:25:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>自己紹介</title>
<description><![CDATA[<p>このブログの管理人の壽代です。<br />
光栄堂薬局の創設者の孫です。<br />
現社長の娘です。<br />
このまま行って、もしかしたら、３代目？</p>

<p>とりあえず現在の肩書き・・・<br />
◇保険薬剤師<br />
◇神奈川県薬剤師会医療保険委員<br />
◇漢方薬生薬認定薬剤師<br />
◇保健管理士<br />
◇ＮＲ（栄養情報担当者）「独立行政法人国立健康・栄養研究所認定」⇒サプリメント、健康食品の正しい情報が提供できる専門家</p>

<p>得意な分野は、皮膚のお悩み相談とアレルギーについてです。<br />
特に免疫に関しましては、生体防御研究会にて勉強をしており、免疫に関するご相談には少々自信があります!<br />
以前からスキンケアに興味がありますが、最近は、30代に突入したということもあり、シミ・シワやたるみ、などお肌のアンチエイジングにも興味がでて勉強しています。<br />
ということで、今まで以上に化粧品にこだわり、そしてスキンケアの専門家として頑張っていこうかと思っています。</p>

<p>mixi（ミクシー）をやっていらっしゃる方は、「<a HREF="http://c.mixi.jp/kasakasa" target="_blank">かさかさでカユカユさん集まれ～</a>」というコミュニティーを主催しておりますので、よろしかったら、見てみてください。</p>

<p>　漢方薬をはじめとした東洋医学にも興味があり、肩書きにあるとおり、漢方薬生薬認定薬剤師という認定薬剤師の資格を取りました。取りっぱなしの資格ではなく研修会や勉強会などで更新をしていかなければいけない資格なので大変ですが、がんばって更新しています。<br />
　また、漢方薬の中でも基礎中の基礎の古方を学ぶ、方術信和会に所属しています。学生時代なにせ国語が苦手で、漢文が読めない私が、がんばって漢文の白文を読んで漢方薬の勉強をしています。仕事に追われて、なかなか時間が取れないのですが、一生懸命　勉強にはげんでおります。</p>

<p>　みなさんが、楽しく元気に毎日を過ごせるために、少しでもお役に立てたら、うれしいなっと思いがんばっています。<br />
　当たり前のことですが、相談にいらしてくださったお客さまを自分や自分の家族のことのように考えて、お話をうかがっています。</p>

<p>　私の性格は、はっきりしているので、いいかげんなことは言いたくありません。無責任なことも言いたくありません。たまに、きつい事、厳しいことを言うかもしれません。でも、ちゃんとしなくちゃいけないこと、正さなくてはいけないことは、キッパリと言わなくては、逆に相手に失礼だと思いますので、言うことにしています。そのことから、感じが悪いといわれることもしばしばですが、わかっていただける方には、わかっていただけると信じています。</p>

<p>　必要なものは必要だというし、必要じゃないものは必要ではないといいます。お金をかけるべきことと、そうではないこともはっきり言います。<br />
　現代は、なんでもお金で買える時代になりつつあります。健康まで買えそうな世の中になりつつありますが、お金で買った健康は本当の健康ではありません。<br />
　薬や健康食品は、あくまでも添え物です。病気を治すのは、薬でも健康食品でもありません。治すのを助けるだけです。本当に治すのは患者さん自身の体力と気力だと思っています。健康は皆さん自身が作るものです。</p>

<p>そんなスタンスで毎日店頭にたってがんばっています。<br />
どうぞよろしくお願いします。</p>

<p>　なお、ご相談の際にはあらかじめご予約をしていただくと非常に助かります。また、土曜日は通常は勉強会などでお休みをいただいていますので、申し訳ありませんが、土曜日にしかご都合がつかないお客様は、事前にご予約をお願いいたします。</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/12/post_71.html</link>
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<category>Others</category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 23:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冬の健康情報</title>
<description><![CDATA[<p>　ニュース番組や新聞でも騒がれているように、毎年、冬になるとノロウイルスやロタウイルスによる激しいお腹の風邪が大流行していますね。<br />
　寒さにより、体が冷えると、体の中の自衛隊（＝生体防御機能）も弱ります。<br />
普段ならば、体の中の自衛隊は、感染を予防し、入ってきたものをいち早く追い出し、そして修復するといった働きをしているのですが、弱ってしまうと、十分に働けなくなるのです。<br />
　ですから、冷えると“関節炎などの痛み”がひどくなったり、今流行しているお腹の風邪を代表とする感染性の胃腸炎やインフルエンザなどにかかりやすくなるのです。<br />
　体の中の自衛隊をしっかり働いてもらうようにするには、冷えないようにすることが肝心です。体の外側から冷えが入ってこないように対策することも大切ですが、体の内側が冷えないようにすることも肝心です。<br />
　体の内側が冷えてしまうと、内臓全般の働きも低下してしまいます。内臓の働きが低下してしまえば、消化機能が低下し、下痢や便秘などの原因にもなりますし、食欲低下も起こします。また、食べ物からの栄養がうまく吸収できないのでエネルギー不足も起こします。その結果、低体温やだるさなどを引き起こします。</p>

<p>　特に冬場に気をつけていただきたいのは、粘膜にバイ菌やウイルスなどがくっついても体の中に入れないこと。粘膜は一般的に“のど”や“鼻”などが良く知られていますが、一番重要なのは“腸管の粘膜”です。今猛威をふるっているノロやロタなどのウイルスも腸管粘膜のバリアを突破して体の中へと入ってくるのです。<br />
　同じ環境で生活していても、同じ物を食べていても、“かかる人”と“かからない人”がいるのは、その違いです。</p>

<p>　特に、今年は夏が異常に長く、秋になる前に冬になってしまいました。たいてい、夏に冷たいものでいじめてしまった胃腸の疲れを冬に持ち越さないように秋の間に整えておくものなのですが、秋が短すぎたので、胃腸の疲れがとりきれていないところにウイルスが入ってくれば、普段はウイルスに負けない方でも負けやすくなっていると言うことです。</p>

<p>　次に“師走”だということ、なんとなく慌しいですよね？<br />
毎日　仕事や勉強に追われて、ましてや忘年会などで疲れやストレス、アルコールで肝臓をいじめてはいませんか？<br />
肝臓の疲れは免疫の低下につながります。肝臓に疲れをためないこともウイルスに負けない方法の１つです。</p>

<p>　最後に、東洋医学的な話ですが、五臓（肝・心・脾・肺・腎）でいうところの冬の臓器は“腎”だといわれています。<br />
西洋医学で言うところの腎臓という意味合いだけではなく“腎”は、命の炎を燃やしている場所。つまり生きるためのエネルギー（気力や精力）を司っていると言われています。<br />
“腎”の気が衰えるという事は、命の炎が弱くなるということで、つまり“老いる”といわれています。</p>

<p>　光栄堂薬局では、体内の自衛隊の総合力が問われるこの時期を健やかにお過ごしいただくための方法を提案しております。<br />
お気軽にご相談ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/12/post_92.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:50:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年に備えて、救急箱をチェック☆</title>
<description><![CDATA[<p>師走の大掃除のついでに、救急箱のチェックをしてみませんか？<br />
風邪薬や胃腸薬、絆創膏、湿布薬など、ふだん良く使う薬は、箱やビンだけが置かれていて中身が空っぽなんてこともあります。また、使おうと思ったら期限が切れちゃっていた(→o←)ゞ なんてことも・・・<br />
Σ(￣ロ￣lll)　ガビーン<br />
気がつけばよいものの、気がつかずにお子さんが飲んでしまったら大変です。<br />
掃除のついでに必ず中身をチェックして補給や廃棄をしてくださいね。</p>

<p>ココで、救急箱についてワンポイント！<br />
何を用意しておけばいいのか？</p>

<p><br />
※傷薬や虫さされ用の塗り薬や目薬・点鼻薬などの消費期限や有効期限についてですが、外の箱に書いてある期限は、未開封の状態で使用できる期限です。<br />
開封してしまった薬に関しては、一般的に３ヶ月を過ぎたらなるべく廃棄していただくことをオススメしています。<br />
季節の変わり目ごとに廃棄していただくと良いかもしれません。<br />
（特に夏を越したものは、湿気や高温状態などからばい菌が繁殖している場合があるので、衛生的ではありません。(｀∀´)Ψ）<br />
塗り薬は、指を使って使用したり、直接幹部に塗っているケースが多いので、なるべくなら１ヶ月程度で捨てていただくことをオススメします。しかし、指ではなく綿棒などで使用している場合などは３ヶ月もしくは１シーズンは大丈夫だと思います。<br />
ただし、分離している場合もありますので、分離をしていたらたとえ３ヶ月以内でも使用しないようにしてください。</p>

<p>それから、目薬や点鼻薬ですが、これらのお薬は本人のみが使用していただくものです。<br />
他の人が使用しないようにしてください。</p>

<p>使用して残ったお薬がもったいなくても、救急箱に入れたおかないで、必ず廃棄していただくことをお願いいたします。</p>

<p>絶対やらないでほしいこと！<br />
家族がお医者さんや処方箋でもらってきたお薬の使い残しをいつまでも残しておく。<br />
⇒お医者さんの指示でもらったお薬は、本人の為だけに出されたお薬です。<br />
もったいないですが、他の用途や他の人が使用しないようにしてください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/12/post_93.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:40:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冬場の乾燥対策</title>
<description><![CDATA[<p>乾燥は、お肌にも体にも、大敵です。</p>

<p>今回は、簡単にできる、乾燥対策をご紹介します。</p>

<p>まずは、お部屋の乾燥の予防ですが、加湿器を利用されている方が多いとは思いますが、加湿器をお持ちではない方は、室内に濡れタオルを干してみるだけでも違いますよ。どのくらいかといいますと、お部屋の広さにあわせて、干してください。だいたい１畳につきフェイスタオル１枚が目安です。<br />
しかし、乾いているタオルをわざわざ濡らしてしまうのも。。。とお考えの方もいらっしゃると思いますので、そのような方には、乾燥の時期だけ、洗濯物をお部屋に干すのでよろしいのでは？<br />
特に、花粉症の方には、室内に干せば、花粉の付着を抑えられるので、一石二鳥ですね。</p>

<p>実は、私も自分の部屋に洗濯物を干して乾燥対策しています。</p>

<p>次は、お肌の乾燥対策です。まずは、保湿!!<br />
水分を逃がさないように、それには、水分の補給をした後、油分を補いましょう。<br />
たとえば、女性の方ならば、お化粧をする順番を思い出してください。まずは、化粧水で水分の補給を、その次に乳液やクリームで油分の補給をしますよね？</p>

<p>・体の乾燥予防<br />
お風呂の後は、水分をさっとこすらないで、おさえるような（たたくような）感じで拭いて、お肌がしっとりしているうちに、保湿剤をつけ、水分を逃がさないようにバリアを作ってください。<br />
保湿効果の高い入浴剤などを併用すると、さらに保湿効果があがります。保湿効果配合の入浴剤の多くは、保温効果もあるものがあります。冷え性の方、とくに足が冷たくて眠れない方には、特に入浴剤の併用をお奨めします。</p>

<p>・顔の乾燥予防<br />
これは、乾燥肌の方だけの問題ではありません。オイリー肌の方にも重要です。実は、オイリー肌の方の多くは、乾燥を補うために出てしまった余分な脂が原因だといわれています。オイリー肌なのに部分的に乾燥している方。ニキビ用の化粧水を使ったらよけい症状がひどくなった方は、乾燥を予防することで肌の状態が変わる事が多いです。だまされたと思って試してみてください。<br />
洗顔は、洗い過ぎないように、弱酸性の石鹸を使って、良く泡立ててからやさしく洗ってください。（ただしメイクは良く落としてください。落とす時には、絶対にこすらないように！浮かせるように落とすこと。）体と同様にこすらないように水分を拭き、すぐにお手入れをはじめましょう。<br />
１．化粧水をやさしく良くしみこませます。<br />
（化粧水の使い方は、重要なので、ここでは簡単に書き、次回は化粧水の使い方についてくわしく書く予定です。参考にしてください。）<br />
２．乳液やナイトクリームなどをゆっくりなじませるようにやさしく塗ってください。<br />
３．目じりのチリメンジワや口元のシワ、乾燥が気になる方には、部分的に使用できる美容液などを補っても良いと思います。</p>

<p>＊乾燥は、シワやシミと密接に関係があります。<br />
乾燥を予防することが、アンチエイジングのはじめの一歩。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/12/post_9.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:39:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>化粧水の使い方。。。</title>
<description><![CDATA[<p>意外と化粧水の使い方って気にしていらっしゃらない方が多いので、書いてみました。</p>

<p>どんなに高価な化粧水でも、使い方ひとつで、効果がぜんぜん違うのです。<br />
<strong><br />
みなさんは、化粧水を使うときにコットンを使っていますか？</strong></p>

<p><strong>化粧水の効果をあげるためには、必ずコットンを使ってください。</strong>手のひらでつけて、ピシャピシャ・パンパン叩いている方がよくいらっしゃいますが、あまり効果は期待できません。化粧水をしっかりお肌に浸透させるためには、コットンが必要なのです。</p>

<p>こんな、えらそうな事を書いている私ですが、実は私もつい２年くらいまで、化粧水を手のひらでピシャピシャ・パンパンつけていました。<br />
<strong>どんなに高価な物をつけてもいまいち効果があがらず。</strong>クリームを上から塗ってもすぐに乾燥する始末でした。困ったので、家の店の美容部員さんに相談しました。そうしたら。。。<br />
あっけなく、<em>「コットン使っていないの？」「コットン使わなきゃダメよ！」</em>って言われました。某化粧品会社Sのデータ見せていただいたところ、コットンを使うのと、使わないのとでは、かなり効果の違いがありました。<br />
<strong>コットンを使用する＝もったいない</strong>と思っていましたが、コットンを使うようになってから、気がついたのは、化粧水の減り方…<br />
<strong>かえって化粧水の無駄遣いになるのは、手のひらでピシャピシャ・パンパンだとわかりました。</strong></p>

<p>さて、薀蓄はこのくらいにして、本題の化粧水の使い方です。<br />
1.コットンに５００円硬貨くらいの大きさになるように化粧水を湿らせます。<br />
（できれば、ジネンミストやターマルウォーターなどの天然水などを持っている人は、コットンを事前に湿らせて、ウエットコットンにしておくのがオススメです）</p>

<p>2.顔の筋肉に沿って、下から上に持ち上げるように、こすらないで、押さえていくような感じで、やさしくお肌にしみこませていきます。（塗り方は、口では説明しづらいので、美容部員さんに相談して教えてもらってください）<br />
コットンパックもおススメです。（１０分以内で効果抜群です。１０分以上はあまりおすすめしません。）</p>

<p>3.顔全体にしみこませたら、そのまま捨てないで、次は首です。下から上に持ち上げるように首にもしみこませてください。首だけではなく、うなじや耳の後ろなどにもしみこませてくださいね。</p>

<p>4.まだまだ、捨てません。次は、乾燥しがちな両ひじに・・・</p>

<p>5.最後は、手の甲に、そして、手のひらでグシャグシャッと丸めて、ゴミ箱へ。。。</p>

<p>＊何気に年齢が現れるのは、首や手の甲です。気づかないうちに紫外線や外敵の影響を受けてしまいがちな部分です。しみやシワが出やすい場所です。保湿をするだけでも、ずいぶん違いますよ。<br />
また、カサつきがちなひじは、お手入れの落とし穴。パーティーなどで、腕が出ている時。他は完璧でも、ひじがカサカサな女性は、魅力が半減してしまいます。<br />
顔に塗った化粧水を捨てる前に他の場所に使用して、経済的にも効率よく<strong>アンチエイジング！！</strong>しなくっちゃ、もったいないです。</p>

<p>また、流行のローションパックも効果的です。<br />
上記の1の用量でコットンに化粧水を含ませたら、<br />
うすぅ～く肌の色が透けるくらいの薄さに１枚１枚裂いて、肌へ乗っけてください。<br />
その後１０分・・・<br />
（１０分以上はやらないでください）<br />
その後に乳液などをつけてメイクするとモチが違います！</p>

<p>デートや勝負の日の朝には、少し早起きしてやってみてください。</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/12/post_10.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:38:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>加湿器のお手入れ、忘れていませんか？</title>
<description><![CDATA[<p>乾燥しがちな冬場は、加湿器が大活躍!!<br />
適度な湿気はお肌の乾燥を防ぐだけではなく、風邪やインフルエンザの予防にも効果的です。インフルエンザや風邪の原因のウイルス達は乾燥が大好き。低温で乾燥している冬場は、ウイルス達にとっては、天国。また、乾燥したお肌や粘膜は荒れやすく、外敵から守るためのバリア機能が低下してしまうため、ウイルス達が入ってきやすくなるだけではなく、花粉症などのアレルギーの原因も入り易い状態です。</p>

<p>でも、ついつい忘れてしまうのが水タンクのお手入れ。<br />
加熱式以外の加湿器の場合、お掃除を怠ると水タンクにカビやバイ菌が繁殖し、蒸気と一緒に部屋中に撒き散らすことになってしまいます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/12/post_2.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:37:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インフルエンザの季節がやってきました。</title>
<description><![CDATA[<p>今年も、インフルエンザが流行ってきました。<br />
タミフルの報道もあり、インフルエンザになるのも怖い<br />
薬を飲むのも怖いと恐れている方も多いのでは？<br />
っといっても　備えあれば憂いなし。</p>

<p>ならなければよいのです！<br />
インフルエンザは予防から！！<br />
まずは、手洗い・うがいが基本です。</p>

<p>私たちには新型インフルエンザの免疫はありません。<br />
流行して、かかる人・かからない人がいるのは、<br />
なぜでしょう？<br />
それは･･･抵抗力・免疫力の違いなのです！</p>

<p>～今からでもまだ間に合う。インフルエンザ対策～</p>

<p>まずは、室内の乾燥を防ぎ、換気を良くする。<br />
そして、体を冷やさない！疲れをためない！</p>

<p>冷え＋疲れ・ストレス＝免疫力の低下</p>

<p>免疫のキーワードは、“粘膜”　“細胞”　“血液”<br />
・ウイルスの侵入を防ぐ、粘膜＝バリア<br />
・入っちゃったウイルスを片っ端から食べる血液中の細胞や白血球<br />
・体の中の自衛隊＝血液中の抗体</p>

<p>この３つの働きを整える方法は?<br />
人それぞれ、弱点は違います。<br />
あなたにあった整え方があります。<br />
店頭にてお気軽にご相談ください。</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/12/post_48.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:35:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日焼け止めについて　その１</title>
<description><![CDATA[<p>最近でこそ、減ってきましたが、ひどい日焼けをされて、家の店に相談にいらっしゃる方が、初夏から夏になると必ずいます。日焼けをしてしまった後のケアについては、また他の機会に書こうと思っていますが、このような方や、日焼け止めを塗りたくないという方に、「日焼け止めを塗らない理由」を聞いてみたところ･･･<br />
<strong>「めんどくさい（つけるのも・とるのも）」<br />
「かぶれてひどい目にあった」<br />
「つけた感じがイヤ！」<br />
「皮膚がべとつく」<br />
「皮膚の呼吸ができない感じがする」</strong>　などなど･･･という返事が返ってきました。<br />
「めんどくさい」っていうのは、論外で、「日焼けして後で泣いてください。」という言葉しかかけられませんが、それ以外の理由の“カブレ”や“使用感”に関しては、最近の製品の中には改善されているものも多いので、その使用目的によって使い分けると良いと思います。</p>

<p>たとえば、海・スポーツ・アウトドア・その他レジャーなど、常に紫外線にさらされていて“<strong>ゼッタイ日焼けするぞ</strong>”という場合と、ちょっと近所にお買い物に行く時、お子さんを迎えにいく時など、“<strong>普段　日常生活に使う</strong>”場合とで、使い分けるのはどうでしょうか？<br />
 “<strong>ゼッタイ日焼けするぞ</strong>”という場合には、ウォータープルーフなど落ちにくいクリームタイプやローションタイプのもの。<br />
“<strong>普段　日常生活に使う</strong>”場合には、あまり<strong> “つけてます” </strong>っていう感じがしない、ボディーシャンプーなどで簡単に落せる水溶性ローションタイプのもの。<br />
と、いうふうに、私は使い分けをすすめています。</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/04/post_16.html</link>
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<category>美容情報</category>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 20:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日焼け止めについて　その２</title>
<description><![CDATA[<p>日焼け止めは、紫外線から肌を防御することを目的につくられています。<br />
基本的には、<strong>紫外線吸収剤</strong>と<strong>紫外線散乱剤</strong>から構成されています。</p>

<p><strong>紫外線吸収剤</strong>は、光化学反応によって、紫外線を防御します。（成分自身がいったん紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えて放出する。）</p>

<p><strong>紫外線散乱剤</strong>は、紫外線を物理的に散乱、反射させて防御します。<strong>微粒子酸化チタン</strong>や<strong>酸化亜鉛</strong>などがよく使用されています。<br />
　たとえば、スポーツ選手などが、眼の下などに白いお化粧？！みたいな物をつけているのを見たことがありませんか？あれは、サングラスをかけるかわりに、この<strong>紫外線散乱剤（酸化亜鉛の軟膏）</strong>をつけて紫外線を反射させているのです。<br />
　また、一昔前の日焼け止めは、塗ると。。。まるで<strong>バカ殿やお公家さんみたいに“マッシロケッケ (゜Ｏ゜) ” </strong>になったり、<strong>黒い洋服を着たら、洋服が白くなっちゃった～Σ(￣ロ￣|||)がががーん!! </strong>って事ありましたよね？<br />
そのように、日焼け止めを塗ると白くなってしまうのが、この<strong>紫外線散乱剤</strong>の仕業なのです。最近では、ずいぶんと改善されていますけど。。。まだ、中には白くなってしまうものもあるのでご注意を。。。<br />
特に、<strong>ノンケミカル</strong>をうたっている物や、<strong>SPF値の高い</strong>製品などには、ありがちなので、一度お試しになってから購入することをおすすめします。</p>

<p><strong>SPFって何？高い数値のほうが良いの？</strong><br />
だいたい <strong> “日焼け止めの強さをあらわす” </strong> って事は、皆さんイメージとしてとらえられていらっしゃるとは思いますが、SPFは、Sun Protection Factorの略で、主に<em>肌を赤くするレジャー紫外線『UV-B』（中波長紫外線）</em>をどれくらい防ぐことができるかをあらわす数値です。つまり、<strong>SPFとは、UV-B防止のバロメーター</strong>なのです。<br />
　たとえば、何も塗らない状態で紫外線に当たったときに、<strong>２０分</strong>で肌が赤くなりはじめる人が、<strong>SPF２５</strong>の日焼け止めを使用した場合には。。。<br />
<strong>２０分×２５（SPF値）＝５００分（約８時間）<br />
肌が赤くなるのを防ぐことができる</strong>っと言うことになります。<br />
＊肌が赤くなりはじめる時間には、個人差があります。</p>

<p>と、いうことは、<strong>SPFが高ければ良い！</strong>というのには疑問が残りますよね？</p>

<p>最近の日焼け止めには、<strong>PA</strong>ってついていますよね？<br />
 <strong>PAって何？</strong><br />
PAとは、Protection grade of UV-Aの略で、<em>真皮に届く生活紫外線『UV-A』（長波長紫外線）</em>をどれくらい防止できるかの目安です。つまり、<strong>PAとは、UV-A防止のバロメーターなのです。</strong><br />
<strong>PA</strong>は、３段階に区分されており、効果の度合いを「＋」の数で表します。<br />
<strong>PA＋</strong>：効果がある。<br />
<strong>PA＋＋</strong>：かなり効果がある。<br />
<strong>PA＋＋＋</strong>：非常に効果がある。</p>

<p>敏感肌の方を対象とした商品には、「紫外線カット剤」をシリコンコーティングしたものがあります。<br />
お肌の調子が気になる方には、お肌に直接触れないようにこちらの商品をお勧めしています。<br />
また、極力「紫外線カット剤」を配合しないタイプのものもあります。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/04/post_26.html</link>
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<category>美容情報</category>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 20:26:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日焼け止めについて　その３</title>
<description><![CDATA[<p>どんな<strong>日焼け止め</strong>を選べば良いのでしょうか？</p>

<p>選択のポイントは、<strong>低刺激性のもの、アレルギーテスト済みのもの</strong>などを使っていただくことをおすすめします。<br />
また、ウォータープルーフタイプのものよりも、落ちやすいタイプの物の方が、比較的刺激の少ないものが多いです。<br />
まずは、専用のクレンジングが必要ない、落ちやすいタイプのもので、<strong>敏感肌用</strong>とか<strong>キッズ・ベビー用</strong>等を選ぶと良いでしょう。<br />
一般的な日焼け止めでは、SPFはなるべく低めの物の方が肌へのダメージも少なくて良いのではないでしょうか？<br />
ＳＰＦが少なくても、日常の生活上の紫外線ならば、防ぐ事ができます。</p>

<p>しかし、<strong>紫外線吸収剤</strong>が刺激になってトラブルの原因になる場合もあります。<br />
敏感肌用やベビー用の日焼け止めを使用しても、かぶれてしまう場合や、<strong>“どんな日焼け止めでも、必ずといってもかぶれてしまう” </strong>という方には、白くなるのが嫌だといっても、この<strong>紫外線吸収剤</strong>が入っていない<strong>紫外線散乱剤</strong>のみの<strong>ノンケミカルタイプ</strong>の日焼け止めを使用することをおすすめします。それでも痒くなる方は、いますが・・・</p>

<p>そして、<strong>いきなり、全身に使用するのではなく、初めて使用する商品に関しては、まず、二の腕の内側の柔らかいところや、太もも、おしりのほっぺの部分などにほんの少し塗って、赤みやかゆみがないことを確認してからにしてください。</strong></p>

<p>それから、<strong>こまめに塗りかえていただくのをおすすめします。</strong><br />
たとえば、水などに入る場合は、水から出てきたら塗るとか、陸上でしたら、午前に１回・午後１回の２回は、最低でも塗りなおしてください。<br />
塗りなおすときには、必ず前に塗った物を専用のクレンジングシートやウエットティッシュなどで拭きとってからボディーローション(化粧水)⇒日焼け止めの順に塗りかえていただくことをおすすめします。</p>

<p>※ただし、敏感肌の方は、クレンジングシートやウェットティッシュでは、かぶれやトラブルの原因になってしまうかもしれないので、ぬるま湯やお水で洗ってから塗り替えたほうがよろしいかと思います。<br />
家の店では、拭き取り、保湿、クールダウンには、天然水のスプレーなどをおすすめしています。</p>

<p>ここまで、日焼け止めの選び方と塗るときのポイントを話してきましたが、　しかし、<strong>ベースとしてしっかりスキンケアをしてから使用していただいたり、日ごろのスキンケア</strong>しだいでは、大丈夫な場合もありますので、<strong>ノンケミカル</strong>は、<em>それでもだめな方のみおすすめしています</em>。</p>

<p>なぜかというと、私もわりと肌が敏感なのですが、<strong>某メーカーのノンケミカル</strong>を使用したところ、落そうと思ってもなかなか落ちた気がしない。（亜鉛華単軟膏を塗った気分・・・）<br />
しかも、お気に入りのターコイズブルーのカットソーに白い後がついて、何度洗っても取れません(゜―Å)。。。 </p>

<p><strong><br />
　じゃあ、超敏感肌の方は、どうすれば良いのか？</strong><br />
それは、簡単！！顔のお化粧と一緒です。<strong>ベースとしてしっかりスキンケアをしてから日焼け止めをつければよいのです！</strong><br />
女性の方なら、顔を洗ったままにしたり、お化粧をするときに、いきなり日焼け止めやらファンデーションをつけていらっしゃる方は少ないはず。（そう願っています (⌒o⌒;) ･･･）<br />
まず、顔を洗ったら、<strong>洗顔⇒化粧水⇒乳液⇒収れん化粧水⇒日焼け止め⇒下地⇒ファンデーション</strong>という順序で塗っていきますよね？というか、これがおすすめの順序です。 <br />
じゃあ、体につけるときには？とうかがうと･･･<em>「えっっ？そのまま塗ってるけど…そうじゃないの？」</em>と、言われる方が多いのですが、それは、敏感じゃない肌の方なら大丈夫ですが、敏感肌の方には<strong>ゼッタイにNO!! </strong>です。<br />
日焼け止めの多くは、皮膚を乾燥させてしまうものが多いので、とくに体に使用するものは、顔のようにスキンケアをする事がないことから、保湿成分の配合された物を選んだほうがよろしいと思います。<br />
しかし、保湿成分にかぶれてしまう方、あまりベトつく製品が苦手な方は、<br />
顔のように化粧水も乳液も収れん化粧水も…とは言いませんが、せめて、<strong>ボディーローション</strong>ぐらいは、塗ってからにしてください。<strong>敏感肌用の化粧水</strong>でもけっこうです。<strong><em>化粧水は、コットンを使用しなくてもよろしいので、皮膚にしみこませるように、上からやさしく押し込むような気持ちで使用してくださいね。</em></strong></p>

<p>私の場合は、“<strong>ゼッタイ日焼けしちゃうわ</strong>”という場合用の日焼け止めを使うときには、顔は<strong>普段のときより念入りに基礎化粧品</strong>をつけますし、からだにも<strong>必ず敏感肌用のボディーローション</strong>をつけてからにしています。<br />
<strong>ボディーローション</strong>にもいろいろな種類がありますが、軽い日焼け止め効果の入ったボディーミルクから、保湿効果や皮膚の水分保持機能改善をうたっているものなど色々と種類がありますので、<strong>ご自分の肌にあった物を選んでいただければと思います。</strong></p>

<p>紫外線も、日焼け止めもエアコンも何気にお肌の乾燥を招きます。<br />
夏は湿気があるから大丈夫と思いきや、じつはかくれてお肌は乾燥してしまっているのです。そういった意味でも保湿は忘れずに！！</p>

<p>とにもかくにも、正しいスキンケアを行っていれば、紫外線の害も日焼け止めのカブレも防ぐことができますので、心配はいりません。<strong>とりのぞく（洗浄・清潔）・ととのえる（保湿など）・ふせぐ（紫外線防御など）</strong>が夏のスキンケアのキーワードです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/04/post_27.html</link>
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<category>美容情報</category>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 20:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>紫外線の種類とその害</title>
<description><![CDATA[<p>紫外線の害については、前回にも少し説明しましたが、今回は、紫外線の種類ごとに、もう少し詳しく説明します。</p>

<p>紫外線は、UVといわれる太陽光線の中の一種です。<br />
その光線の波長の長さにより分類されており、A・B・Cの３種類があります。<br />
紫外線の種類によって強さや、肌に影響を与える深さが異なるため、その作用や害も様々です。<br />
それでは、短い波長の紫外線から各紫外線について説明しましょう。</p>

<p><strong><em>もっとも有害なレントゲン紫外線『UV-C』（短波長紫外線）</em></strong><br />
人体にもっとも有害な紫外線である紫外線がUV-Cです。<br />
しかし、これは、上空にあるオゾン層に吸収されるため、地上に届くことはありませんでした。<br />
ところが、近年のオゾン層の破壊で、このUV-Cが地上にまで届いて“皮膚ガン”を増加させるのではないかと懸念されています。</p>

<p><strong><em>肌を赤くするレジャー紫外線『UV-B』（中波長紫外線）</em></strong> <br />
海辺で肌を焼いて真っ赤になり、<strong>やけど</strong>の様に<strong>水ぶくれ</strong>ができてしまったという経験ありますよね？<br />
この赤くなる日焼けは、UV-Bの仕業です。<br />
UV-Bは、<strong>肌の表面の表皮細胞を直接傷つけてしまう</strong>ので、皮膚は炎症を起こして赤くなり、急激に肌を焼いてしまうと軽いヤケド状態になって水ぶくれをおこします。<br />
また、<strong>ヤケド状態</strong>になってしまうと、後々シミやシワの原因になることもあります。<br />
UV-Bは、波長が短めなので、日差しの強い日や７，８月だけ気をつければ、まず大丈夫でしょう。</p>

<p><strong><em>真皮に届く生活紫外線『UV-A』（長波長紫外線）</em></strong> <br />
一般的に、考えられている<strong>日焼け＝肌を黒くする＝メラニンを増やす</strong>のが、このUV-Aです。<br />
UV-Aは、長波長なので、肌の表面を焼くUV-Bとは異なり急激な変化は見られません。<br />
しかし、<strong>一番お肌に大敵な紫外線</strong>なのが、このUV-Aなのです。<br />
UV-Aは、肌の表面ではなく、深い部分の真皮に届いて、<strong>肌を黒くしたり、しみ・そばかす</strong>の原因となる<strong>メラニン</strong>を増やすだけではなく、肌のハリを保つ繊維（<strong>コラーゲン</strong>や<strong>エラスチン</strong>）を手当たりしだい断ち切って、<strong>肌のハリを失わせたり、ヒズミをつくって深いシワの原因</strong>となります。<br />
UV-Aは、波長が長いため、ポカポカ陽気の４，５月から真夏並に紫外線量が増えはじめます。しかも、雲やUV加工が施されていない窓ガラスも通り抜けてしまいます。<br />
たとえ曇りの日でも、屋内であったとしても、日焼けするなんてこともありますので、お気をつけください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/04/post_24.html</link>
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<category>美容情報</category>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 20:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>&quot;紫外線対策”</title>
<description><![CDATA[<p>アンチエイジングのための紫外線対策について説明したいと思います。</p>

<p><strong>紫外線を防ぐには・・・</strong><br />
１．日焼け止めを塗りましょう！<br />
肌が露出している部分に、適量をムラなく塗りのばしてください。<br />
目安として、２～３時間おきに塗り直すことをおすすめします。<br />
日焼け止めの選び方と、使い方はまた次回に詳しく書きます。</p>

<p>２．外出時には、日傘をさし、黒っぽい服や長袖を着用しましょう。<br />
　白っぽい服は、紫外線を通しやすいので、なるべく夏場でも黒っぽい服を着用し、日傘をさすようにしましょう。日傘も白っぽい色のものよりも黒っぽい色のほうがおすすめです。<br />
　ただし、衣類・繊維に紫外線防止加工を施したものならば、何色でもかまいません。</p>

<p>３．帽子やサングラスを着用しましょう。<br />
　帽子で約２０％、UVカット機能つきのサングラスで約９０％紫外線から眼を守ることができます。</p>

<p>とにかく、日差しの強い日中に外出する場合は、日焼け止めを塗り、帽子をかぶり、UV加工を施したメガネ・サングラスを着用するように心がけてください。<br />
かわいい帽子や日傘、サングラス、UV加工を施したサマージャケットなどなど･･･<br />
おしゃれで素敵な紫外線防止グッツがたくさんありますよね？<br />
おしゃれを楽しみながら、紫外線対策をしてください。</p>

<p>予断ですが、紫外線対策先進国オーストラリアの取り組みについて。。。<br />
皮膚ガン多発国のオーストラリアでは、スローガンを掲げて、紫外線対策に積極的に取り組んでいます。<br />
＜スローガン＞<br />
<strong>SLIP</strong>：スリップ＝長袖を着る<br />
<strong> SLOP </strong>：スロップ＝日焼け止め（サンスクリーン剤）を塗る<br />
<strong> SLAP</strong>：スラップ＝帽子をかぶる<br />
<strong> WRAP</strong>：ラップ＝サングラスをかける<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2009/04/post_23.html</link>
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<category>美容情報</category>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 20:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パチッとくる静電気から身を守ろう。</title>
<description><![CDATA[<p>エレベーターのボタン。ドアを開けようとした時　など<br />
パチッと静電気起こりますよね？<br />
まず、そのような方は、すり足で歩いている傾向があるそうです。<br />
歩く時に、地面にかかとをすると、摩擦が起きるので、静電気を発電していることになります。静電気でお悩みの方は、歩き方を思い出してみてください。</p>

<p>また、不快な静電気は、服装の選び方でも防ぐことが出来ます。<br />
ポイントは、素材の組み合わせ方！<br />
	<br />
静電気が起こりにくい組み合わせ。<br />
・ナイロン素材とウール素材<br />
・綿素材とウール素材　など</p>

<p>静電気が起こり易い組み合わせ。<br />
・ポリエステルとウール<br />
・アクリルとナイロン　など</p>

<p>素材の組み合わせを工夫するだけでも効果があるようです。</p>

<p>最近は、静電気予防グッツなども多く販売されています。<br />
衣類の柔軟剤や、静電気防止のスプレーなども活用するとよいのでは？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_6.html</link>
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<category>健康・知っ得情報</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:36:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴーヤチャンプルー</title>
<description><![CDATA[<p>ゴーヤといえば、チャンプルーです。<br />
夏バテの解消にぴったりの一品ですよ。<br />
◎材料（４人分）<br />
　ゴーヤ・・・・・・・・・１本(300ｇ)<br />
　もめん豆腐・・・・・・・400ｇ<br />
　豚肉小間切れ・・・・・・200ｇ<br />
　かつおぶし・・・・・・・10ｇ<br />
　ラード・・・・・・・・・40ｇ<br />
　（ラードが苦手な方はサラダ油で）<br />
　卵・・・・・・・・・・・２個<br />
　塩・・・・・・・・・・・少々<br />
　しょうゆ・・・・・・・・少々<br />
　<br />
〔下ごしらえ〕<br />
豆腐は２～３時間前に重石をして水気を切っておく<br />
１. ゴーヤを良く洗い、縦２つ割りにしてスプーンで種子とわたを取り除き、半月の薄切りにし、塩を少々ふっておく。<br />
（苦味が得意じゃないときには、２つに割る前に塩をふり板擦りしておくと少し苦味が和らぎます。）<br />
２. 中華鍋にラードを熱し、豆腐を一口大に手で割り入れ、表面に焦げ目がつくまで強火で炒める。<br />
３. かつおぶしを入れ、手早く混ぜ、その中に１と豚肉を入れて炒める。火が通ったら塩味をたしかめ、しょう油を少々加えて、溶いた卵を流し入れ、半熟状態になったら、火を止める。</p>

<p>※チャンプルーとは沖縄地方の言葉で炒め物の意味です。<br />
ゴーヤに限らず色々なものを使ってつくってみてください。<br />
例えば、ゴーヤの代わりにもやしにしてみたり、豆腐の代わりにおふを入れてもおいしいですよ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_91.html</link>
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<category>健康レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:10:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新ごぼうとあなごの柳川風</title>
<description><![CDATA[<p>シャッキリした新ごぼうと柔らかいあなごは相性が抜群。<br />
ついついご飯が進んでしまいます。(≧∇≦)/ ハハハ<br />
◎材料（４人分）<br />
　新ごぼう・・・・・・・・300ｇ<br />
　あなご（白焼き）・・・・２尾(120ｇ)<br />
　みりん・・・・・・・・・カップ1/4<br />
　しょうゆ・・・・・・・・大さじ３<br />
　卵・・・・・・・・・・・４個<br />
　粉山椒・・・・・・・・・少々</p>

<p>１. 新ごぼうはたわしで洗い、ささがきにして、水にさらしてアクを抜きます。<br />
２. あなごは、３cmの長さに切る。<br />
３. 鍋にだし汁・みりん・しょうゆを煮立ててごぼうを敷く。<br />
４. あなごを放射線状に並べて、ごぼうに火が通るまで煮る。<br />
５. 卵を溶きほぐして、まわしながら上にかけて、半熟程度になったら、フタをして火を止め、余熱で蒸らす。<br />
６. 粉山椒をふってできあがり。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.koueidou.net/blog/archives/2008/12/post_90.html</link>
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<category>健康レシピ</category>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:07:20 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
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