化粧水の使い方。。。

前回の乾燥対策の中で予告した化粧水の使い方です。どんなに高価な化粧水でも、使い方ひとつで、効果がぜんぜん違うのです。

みなさんは、化粧水を使うときにコットンを使っていますか?

化粧水の効果をあげるためには、必ずコットンを使ってください。手のひらでつけて、ピシャピシャ・パンパン叩いている方がよくいらっしゃいますが、あまり効果は期待できません。化粧水をお肌になじませるためには、コットンが必要なのです。

こんな、えらそうな事を書いている私ですが、実は私もつい2年くらいまで、化粧水を手のひらでピシャピシャ・パンパンつけていました。
どんなに高価な物をつけてもいまいち効果があがらず。クリームを上から塗ってもすぐに乾燥する始末でした。困ったので、家の店の美容部員さんに相談しました。そうしたら。。。
あっけなく、「コットン使っていないの?」「コットン使わなきゃダメよ!」って言われました。某化粧品会社Sのデータ見せていただいたところ、コットンを使うのと、使わないのとでは、かなり効果の違いがありました。
コットンを使用する=もったいないと思っていましたが、コットンを使うようになってから、気がついたのは、化粧水の減り方…
かえって化粧水の無駄遣いになるのは、手のひらでピシャピシャ・パンパンだとわかりました。

さて、薀蓄はこのくらいにして、本題の化粧水の使い方です。
1.コットンに500円硬貨くらいの大きさになるように化粧水を湿らせます。
2.顔の筋肉に沿って、下から上に持ち上げるように、こすらないで、押さえていくような感じで、やさしくお肌にしみこませていきます。(塗り方は、口では説明しづらいので、美容部員さんに相談して教えてもらってください)
3.顔全体にしみこませたら、そのまま捨てないで、次は首です。下から上に持ち上げるように首にもしみこませてください。首だけではなく、うなじや耳の後ろなどにもしみこませてくださいね。
4.まだまだ、捨てません。次は、乾燥しがちな両ひじに・・・
5.最後は、手の甲に、そして、手のひらでグシャグシャッと丸めて、ゴミ箱へ。。。

*何気に年齢が現れるのは、首や手の甲です。気づかないうちに紫外線や外敵の影響を受けてしまいがちな部分です。しみやシワが出やすい場所です。保湿をするだけでも、ずいぶん違いますよ。
また、カサつきがちなひじは、お手入れの落とし穴。パーティーなどで、腕が出ている時。他は完璧でも、ひじがカサカサな女性は、魅力が半減してしまいます。
顔に塗った化粧水を捨てる前に他の場所に使用して、経済的にも効率よくアンチエイジング!!しなくっちゃ、もったいないです。

Author 壽代 - Category 健康・知っ得情報 | 美容情報 - 2005年02月28日

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